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一人旅のはじまり

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天安門

天安門広場

天壇

万里の長城

西安から北京、天津と周ったところで、一緒に旅行してる友人が、「もう日本に帰りたい」と言い出し、天津から船でひとりで帰っていきました。

 
 

そこから本当の一人旅が始まりました。

 
 

さっそく、ウルルン一人旅みたいに、港で知り合った人の家にホームステイすることになりました。
ちょうど春節だったので、ご馳走をいっぱい出してくれて、駅の職員に頼んで、取りにくい上海行きの列車のチケットまで手配してくれました。
そして上海からまた船で日本に帰ってきました。

 
 

天津でホームステイした家

天津でホームステイした部屋

春節の料理

春節の料理2

春節の料理3

 
 

天津で友人が日本に帰ってから、一人で旅することになったのですが、それまで二人だと二人でばっかり話をしていたのが、話し相手がいなくなると、自然と現地の人と話しをするようになりました。
このとき、友人と二人の旅と、一人旅と両方経験したのですが、どちらかと言えば、一人旅のほうがおもしろかったし、後で印象に残りました。
ということで、現地の人との会話が、一番の旅の醍醐味なのかなと思います。

この初めての旅は、私にとって一番印象に残る旅でした。
それまで教え込まれてきた日本の常識は何だったんだろうと考えさせられることが多々ありました。

それはまるで、ブルーハーツの情熱の薔薇の歌詞のようで、

『永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう』(情熱の薔薇)

その後の人生に大きく影響してると思います。

 
 

このころは一番円高で、1ドルが80円の時代でした。
中国の物価は日本の20分の1ぐらいで、清の皇帝が食べていた料理、満漢全席のコースを食べても千円くらいでした。

こんな夢みたいなところが、初めて行ったお隣の国にある。
ということは、世界にはもっともっといいところがあるんじゃないか?
ならば、もっと世界を旅してみたい。

これが、私を旅の虫にした原因だと思われます。

 
 

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